ビットコインを持つ!

ウォレットを作るところから始まる

使い方はまだよくわからなくても、世間で話題になっているビットコインを入手してみたいという人は少なくないでしょう。では、ビットコインを実際に手に入れるためにはどうすればいいのでしょうか。
まず、必ず「ウォレット」と呼ばれるものを用意する必要があります。ビットコインはデジタルデータなので、個人のデータを記録するためのソフトウェアがいるのです。ウォレットは専用プログラムをダウンロードし、利用しているパソコンにインストールすることもできますし、ネット上のウォレットサービスに登録し、専用のアカウントでウォレットを運用することもできます。また、データを紙に印刷する、つまり紙をウォレットとして使うことも可能です。

円で買ったり人からもらうという方法も

ウォレットが用意できたらビットコインを入手する準備が整ったことになります。では、具体的な入手方法にはどういったものがあるかというと、まず円でビットコインを買うという方法があります。ネットでウォレットを提供している会社は、大抵、ビットコインの販売も行っているのでウォレットを作ったら同時にビットコインを買うことができるのです。
ネット上であまりよく知らない会社とお金のやりとりをするのは不安だという場合、個人からもらうという方法もあります。たとえば、SNS上で「少額のビットコインをください」と呼びかけて、応じてくれた人に10円分程度のビットコインを送ってもらえばいいわけです。銀行振り込みのように口座名を明かすことなく、個人でも簡単にやりとりが可能です。

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